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頭の痛い仕事でひとしきり唸り終えた後は、「インドアトレーナーに最適な負荷装置」はどんなもんなんだろう?とか優雅に思索を巡らせたりする今日この頃のメモ。全然優雅じゃねー。
- 空気抵抗
- 転がり抵抗
- 勾配抵抗
空気抵抗[N] = 0.5 x 大気密度[kg/m^3] x 空気抵抗係数 x 速度[m/s]^2
転がり抵抗[N] = 質量[kg] x 重力加速度[m/s^2] x 転がり抵抗係数
勾配抵抗[N] = 質量[kg] x 重力加速度[m/s^2] x sin arctan(勾配[%]/100)
- 質量(ライダー+自転車+装備品): 75[kg]
- 重力加速度: 9.81[m/s^2]
- 大気密度: 1.226[kg/m^3]
- 空気抵抗係数: 0.295
- 転がり抵抗係数: 0.005
- マグネットやブレーキを電子制御する方式
- フルード(空気抵抗)と切り替え式マグネット(勾配抵抗+転がり抵抗)のハイブリット
一個買ったらなんだか揃えないといけない気がしてしまい地道に集めた、
負荷装置の"パワーカーブ"っておかしいな。そして"カーブ"じゃなかったし。まぁいいや。
- y = x * 2.910521 - 13.016121
- y = x * 4.788010 - 16.618479
- y = x * 7.102833 - 20.240541
- y = x * 9.215352 - 29.896671
- y = x * 10.903862 - 34.162059
先月のバイシクルクラブでポジションごとに前面投影面積を計算したわけですが、紙面とは別に私なりにザックリと結果を纏めてみました。
- フライホイールの質量
- フライホイールの径
- 駆動ローラーの径
M = (1/2 x m x r^2) / R^2
M: 相当する慣性質量[kg]
m: フライホイールの質量[kg]
r: フライホイールの半径[m]
R: 駆動ローラーの半径[m]
F = m a
F = 63[kg] x 1[m/s^2]
F = 63[kg m/s^2]
F = 63[N]
ω = a / r
ω = 1[m/s^2] / 0.03[m]
ω = 33.33333...[rad/s^2]
T = F r
T = 63[N] x 0.03[m]
T = 1.89[Nm]
I = T / ω
I = 1.89[Nm] / 33.33333..[rad/s^2]
I = 0.0567..[Nm / rad/s^2]
I = 0.0567..[kg m^2]
I = 1/2 x m r^2
m = 2 I / r^2
m = 2 x 0.0567[kg m^2] / 0.1[m]^2
m = 11.34[kg m^2 / m^2]
m = 11.34[kg]
F = m a
F = m a = T / r
F = T / r
F = (I ω) / r
F = ((1/2 x m x r^2) x (a / R)) / R
M = (1/2 x m x r^2) / R^2
M: 相当する慣性質量[kg]
m: フライホイールの質量[kg]
r: フライホイールの半径[m]
R: 駆動ローラーの半径[m]
- Kurt Pro Trainer(6+12 lb): m=8.16[kg], r=0.0975[m], R=0.0275[m]なのでM=51.28kg
- Kurt Pro Trainer(6 lb): m=2.72[kg], r=0.0825[m], R=0.0275[m]なのでM=12.24kg
- 1up CPR A-2000: m=3.4[kg], r=0.0762[m], R=0.0381[m]なのでM=6.8kg
- Elite Crono Mag: m=1.7[kg], r=0.065[m], R=0.015[m]なのでM=15.96kg
M = 3 (1/2 x m x r^2) / R^2
[I] = m (v / ω)^2
[I]: 直線運動を回転運動に換算した慣性モーメント[kg m^2]
m: 直線運動する物体の質量[kg]
v: 直線運動する物体の速度[m/s]
ω: 回転運動の角速度[rad/s]
諸事情により、よりによってこのわたくしが家計簿を付けることになりました。。
昼潮のうちに地形調査は済ませたはずだった。
しかしまじめに釣りをしていないと勘も何も鈍る。
コードを書いていないと設計が鈍るのと同様に。
というわけでここって安全だよねって気分で歩いていた夜の海で、
牡蠣ガラの絶壁を踏み外し海中に転倒した。土曜の夜の話である。
夜の海でやられるのは楽しい気持ちではないがそれほど絶望的でもない。
特に都会の海はさまざまな工場の明かりなどがあり十二分に見える。
うがあ、と叫びながら復帰する。
こんなこともあろうかと仲間内はみなカヌージャケットを着用している。
カヌーは冬のツーリングでも転倒前提なので、海水に入ってもすぐ復帰したら水はあんまり入ってこない。
ウェーディングするひとすべてにお勧め、ウェーディングジャケットはしょぼい。
そんなわけで転倒後は何もなかったかのようにつりを継続した。
しかし数時間がんばるが潮が動かず坊主。
軽くへこむ。
海には1000000000000000000000000匹ぐらいの海老がいた。
カメラを実家においてきたようでお見せできないのが残念。
その日海はとても澄み渡っていたのに、少し浅い場所に目を向けると白くにごって見えた。
えびがわきすぎていたのだ。
そして水深10センチのところで鯔やシーバスが口をあけていた。
優雅に口に勝手に入ってくるえびを食べているのだ。
われわれが近づくと逃げていく、ルアーを投げても反応しない。
そうだろう、別に魚を追うリスクを負わなくてもご馳走にありつける。
そりゃつれない。
しかし干潟の圧倒的な力に驚き感動させられた。
そういえば釣りをしている最中に数度アマモが引っかかった。
一度死に掛けた三番瀬は着実に復活している。
そして帰路でふと気がつく、右足のひざが冷たい。
思い出す。
転倒時に強く右足を打ち付けていた。
打ちつけた先には牡蠣ガラ、天然ののこぎり。
あうー
陸に上がってみると完全に右足は濡れ濡れ。
この季節だからよかったが12月などにこれをやると凍傷の危険性がある。
というわけで修理。
早くて二週間、穴一つにつき500円程度とのこと。
思いのほか安いので買い替えを中止する。
治るまでウェーディングできーん
なえるー
どうすっかなもー。
一年で一番熱くなる時期なのにー。
ところで釣りをする人は投げつりかウェーディングをするべきと強く熱弁したい。
理由はキャストがきれいになる。
僕は仲間内では一番飛ばないほうだが、前職の釣り部ではたぶんそこそこ飛ばすほうだ。
理由は単純にほかのメンバーが投げ方を知らないからだと思っている。
単純な腕力や道具では明らかに彼らのほうがいいものを使ってるのだから。
キャストはすべての基本である。
それは確実に自分のものにする必要がある。
結婚祝いでありがたく購入させていただいてから、うちで毎日の様に使っているKEYUKAの器。