081017/Trip to Okinawa!
- Olympus E-410
- Zuiko Digital ED 40-150mm f4.0-5.6
- Zuiko Digital 25mm F2.8
- RICOH Caplio GX8(友達からの借りもの)
朝から何も食べておらずそろそろ12時。さすがにおなかがすいてきて3人とも黙りこむことが多くなってきたので公園内のレストランでやってたバイキングに突撃。
これが後の胃痛の布石になるとは…
食事を終えたら観光タクシーが迎えに来る時間になったので観光タクシーに乗車。
まずはお店の雰囲気、味、お店から見える景観共にとても評判がいいピザ喫茶花人逢へ向かい山道をがたがた登る、登る、登る!えーこんな道通るの!?自分じゃ絶対無理!と思う道を登る事20分ほどで到着。確かに、このサイトに書いてあったとおりここからの眺望は実際に見てほしい!それくらい素敵。夕日スポットでもあるので、夕刻頃に行くのもいいだろうなあ。前に15組ほどのウェイティングと大混雑だったけど、お店の周囲を散策したり、写真を撮ったり、珍しい蝶を眺めてると思った以上に待ち時間は気にならなかった。
私は基本食事の量を一度にあまりとらない人なので、バイキングでも一番少ない量を食べてたんだけど、それでも昼食を終えてから1時間ちょっと。全くおなかが空いてない。しかしここは『ピザ喫茶 花人逢』だ!ここまで来てピザを食べないなんてどうよ!という勢いになり、ピザの小サイズ、マンゴーシャーベット(マンゴーの森)、ジュースを頼んでしまう女子3人。 結局残すところ2切れからは消耗戦。マンゴーの森も名前の通り、本当に森のように山盛りで(ギャグじゃなく)冷たいし量は多いしでだんだんお腹がつらくなってきた;; でも本当においしかった。次は空腹のまま行って堪能したい。
観光タクシーの運転手さんをだいぶ待たせてしまい、3時間予約している枠を半分使ってしまったので急いで名護B.T方面へ車を走らせ、道々行ける絶景ポイントで桜の名所でもある名護城跡(名護中央公園)に寄り、名護B.T近くのミニパイのお店「おしゃれ」に立ち寄って1個50円のパイを会社へのお土産に購入して名護B.Tを出ようとするバスを捕まえて飛び乗った。
一路1時間50分ほどぴゅーっとバスに揺られ、那覇B.Tで下車。旭橋まで歩いて県庁前までひと駅乗り、さあ、チェックイン…
と思ったら。関西から合流した友だちの宿泊予約が通ってない。な、何だってーっ! Σ(゚Д゚) とりあえずパックツアーの参加証を持ってたので、それを見せて急いで部屋を確保してもらえたけど、まあ、順調すぎる旅だっただけにちょっとびっくりのオチ。
まだまだお腹は空いていないけど、那覇で知人と合流しての夕飯予定だったので歩いて国際通りへ出て、お土産を物色したあとお店に移動して知人とひたすら泡盛を飲みまくる。2人で結局ボトル1本分。飲み過ぎたー! 寝るぞー!
【3日目:首里から空港方面へゆいレール沿線観光→東京帰】
行程:
ホテル発→(徒歩)→県庁前駅→(ゆいレール)→美栄橋駅→(ゆいレール)→首里駅→(徒歩)→首里城→(徒歩)→沖縄そば 琉球料理ほりかわ→(徒歩)→玉陵(たまうどぅん)→(徒歩)→金城町石畳道→(タクシー)→首里駅→(ゆいレール)→安里→(徒歩)→壷屋やちむん通り→うちなー茶屋ぶくぶく→(徒歩)→平和通り商店街/公設市場→(徒歩)→国際通り→(徒歩)→泡盛と沖縄料理のお店山猫屋→(徒歩)→県庁前駅→(ゆいレール)→美栄橋駅→(ゆいレール)→那覇空港→(空路)→羽田!お疲れ様でした!
朝6時に目が覚めると外は大雨。1日歩きまわる行程だったのでかなりイヤーな気分になりつつ、友達が起きるまで写真整理とFlickrへUPしたり、友達に頼まれたファイルをメディアにコピーしたり。友達が起きたので出かける準備をして県庁前駅へ。
その後はゆいレールで首里へ行き、歩いて首里城へ。
首里城はちょうど去年も立ち寄ったんだけど、ちょうど復元工事中で見れなかった書院・鎖之間(さすのま)と庭園が公開されていて、小腹が空いていたのもあり鎖之間で提供されるお茶と琉球菓子を楽しみながら(確か1人500円かな)お庭を眺めてまったり。
その後ゆっくりと場内をめぐっているとあっという間にお昼前。昼食の場所に迷っていたらすぐ近くで沖縄そば琉球料理ほりかわの人がチラシを配っていたのでよさそうだから足を向けると、雰囲気のある路地裏に白を基調としたきれいなお店が!これはラッキー。お店の人に撮影の許可をもらい、思い思いに写真を撮りながら沖縄そばセット(1000円/沖縄そば・小鉢など4種・飲み物付き)を注文。
ほりかわで見てほしいのは、店内も料理のきれいさもそうだけど、トイレ。トイレの扉を開けたそこに、瀟洒な書斎空間が広がっててみんなびっくり。
友達からどうせ行くなら写真撮ってきて!と言われたのでパチリと1枚。
ほりかわのご飯はすごくおいしかったんだけど、セットのボリュームがかなりあり、みんな最後は結構がんばってたいらげた。これが、、またもや襲う満腹の原因になろうとは…^^;
そのまま首里から移動しても良かったけど、腹ごなししないと大変なことになりそうなので、友達の提案で散歩することに。まずは玉陵に立ち寄ってから金城町石畳道へ。石畳道はところどころ分岐があり、道端にはカフェもあっていい雰囲気だった。私達の他に2組ほど首里城から下りで石畳道を歩いてる人たちがいたけど、晴天もあいまってかなり暑い。
下りきって、さて首里城へ戻ろうかとなった時、さすがに体力がなくバスでも乗って帰ろうかと地図を見て相談してたら、地元のやさしい人が声をかけてくれた。聞くと首里城周辺とは違い、ここはバスの本数がかなり少ないからもう一度石畳道を登って中腹の道に出るか、タクシーのほうがいいよ、との事。
この急坂をもう一度登るのは無理だったので、流しのタクシーを捕まえたらあっという間に首里城についた。あそこで声をかけてくれなかったらどうなってたんだろう…。
ゆいレールに乗り、次は安里で下車して10分弱、壷屋やちむん通りにあるうちなー茶屋ぶくぶくへ。古民家を使ったとても雰囲気のあるお店で、ここだけはこの旅でどうしても行きたかったお店。入口に「写真撮影お断り」の文字があってここでは写真が撮れないのかーと思いつつぶくぶくコーヒーを頼んで到着すると、お店の人がわざわざ「写真撮りましょうか?」と言ってくれた。
3人が写った写真は今回ほとんど撮ってないので、みんなのカメラの台数分撮影してもらってから、茶器などをお願いして撮らせてもらった。ぶくぶく茶は泡がおいしいお茶(コーヒー)なので、ストローできれいにすくって最後まで堪能させてもらった。会計を済ませた後、もう一度写真撮りましょうか?と言ってくれたのでお店をバックにしてもう一枚。店員さんもすごく優しくて、ここはまた絶対来たいな。
さらにやちむん通りを平和通り商店街/公設市場方面へ向かってそぞろ歩き。道端にいるネコと戯れたり、写真を撮ったりぶらぶらし、商店街に入ったらお店を冷やかしながらさらにぶらぶら。
しかし、沖縄のネコは人懐っこい。公設市場の路地裏に4匹ほどいたので、写真を撮りに近寄るとものすごい勢いで頭突きをしてくる^^; 手を出すと、ごろごろっとうれしそうに目を細めたり、決して逃げない。むしろこっちが離れようとするとまた後ろから頭突きされる…。そんなに優雅にしてて大丈夫なのか?
さて、歩き疲れたけど飛行機の時間まではまだまだある、今は17時過ぎ。公設市場でご飯を食べる予定だったけど、なんせ全くおなかがすいていない…。
ということで計画変更。公設市場付近をぶらついてお土産などを物色しつつ、国際通りに出て県庁前方面へ歩く歩く。
とりあえず県庁前付近に着いた時、前日満席だった山猫屋に行こうと思いたち、お店を覗いてみるとまだ大丈夫そう。最後まで沖縄料理をかなり頼み、オリオンビールを飲みいっぱい話してから友達のうち1人がもう一泊するので美栄橋で途中下車して見送った後那覇空港へ。
ぎりぎりまでお土産を物色して最終便搭乗、風が良かったのか予定より15分早く到着できたので何とか終電一本前に間に合い、見事その日のうちに帰宅した。
こんなに長くなる旅行記は久しぶり。
何より、一緒に旅行をしてくれた友達に心からの感謝を。