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auとブロガーズ・ラウンジの招待で、au 09秋冬モデルをいち早く触ってきた。
ケータイ会議ではドコモを使っていたけど、ワタクシ何を隠そう12年auを使い続けている生粋のauユーザー。IDOという省略形の日本移動通信といういかつい会社名だった頃からですよ。
最近はauとiPhoneの2台持ちで、Webブラウズや業務用のメールチェック、TwitterなんかはiPhoneを使い、携帯メールでしか連絡がとれない人や急ぎの時などは携帯でメールを送受信(でも日によっては10通以上やりとりしてる)、通話はたまに。
そんなどちらかというとライトユーザーになってきた人も、最近のauの端末には(と、auには)言いたいことや知りたいこともあったのです。端末目当てというより、「懇親会のような形式」だと聞いて、突っ込んだ話が聞けるかもと思った。
【そもそもauって最近どうよ?というお話】
本来ならばプレゼンされた新機種の事を書くべきなんだろうけど、先にちょっと最近(とはいってもこの2・3年)思っているauに対する(+携帯業界全体に対する)あれこれをこの際書いてみる。
- auに限った話ではないけど、携帯はつながってなんぼ。電波がなければ単なるお荷物。駅の真ん前や東京23区内地上で電波が届かないって現象や、メールの送信エラー、地下鉄に乗っているときなどに起きる電波復活までの時間がまだまだ長い(シェイクが長い)現象など未だに起きるのはなんで?新機種投入したりCM打ったりするその費用と時間を設備投資に回せないものか。
- 全体的に携帯業界が疲弊してきているように思う。新機種合戦はいい加減やめて、せめて新機種発表を半年クールまで落としたほうが良いのでは。携帯には限りある資源の中から量が少ない金属も使われているし、リサイクルを進めるのもいいけど新機種発表そのもののサイクルを見直したほうが。。。結局は他社をどうにか抜こうとして高スペックだったり、どう考えても使う人がどれだけいるのか疑問だ!という変な付加サービスを始めてしまい、携帯会社もそうだし、携帯を作るメーカーもこれじゃあ疲れるし迷走もする。自分の立場に置き換えても、3ヶ月クールでずっと新しいサービスを作り続けろと言われてもいつか無理が来るよねえ。
- auに限った話だと、特に思ったのがau LISMO何とかとか、それに付随するサービスとかセットトップボックスとかの発売とかサービスとか。迷走しているとしか思えなかった。イメージキャラクターとしてはかわいいし好きなんだけど、それをするより先にメールの送信容量制限をもうちょっとどうにかしたり、帯域確保をすべく設備強化してくれないかと思った。音楽プレーヤーや動画の再生機として携帯を使う人は確かにいるだろうけど、それは必要ないだろう。。と思う商品やサービス乱立させたよね。
- auに限った話2だと他社に比べて魅力のある料金体形じゃなかった。高い・安いの料金合戦に参加しろとは言わないけど、もうちょっと柔軟な料金体系はできないもんだろうか。携帯を使ってのやりとりや情報収集手段がメールやネットに移行してる人にとって、今の料金体系は柔軟性に欠ける。「EZ WINコース」加入者を対象とした、基本料金が月額780円からの「プランE」「プランEシンプル」がどれだけマッチするかなー。あとで試算してみよう。
【なぜauを使い続けているのか?】
- まず、第1にPHSから携帯に移行した時に契約したのがIDOだったからというのはある。家族も一人を除いてauになった。けど、それだけじゃない。日本の携帯キャリアではいち早くcdmaOneの導入と共にネットサービスをはじめ、携帯メールとネットが使える端末も発売した。その経緯もあり、設備やサービスに対する先見性はまだauにあるんじゃないかと期待をしているから。
- 全てのキャリアの端末を平行して使っていても、auが一番安定して使える。山奥や谷間、山の頂上などに行ったらドコモに優位性があるかもしれないけど、auも結構頑張ってる。実際星空撮影合宿に行ったとき、みんな某キャリアの1台持ちか複数持ちで私だけがキャリア違いの2台持ち。結局私のau端末だけがつながった。全員某キャリアでその時何か起きたらどうしたろうって想像した。
- サービスセンターの対応や、Webでの情報提供、手続きができる種類などが豊富。某キャリアはシステムの煩雑性もあるのか、IDやPWは複数あるし、その違いもさっぱりわからないし本当に困る。auで手続きに困ったこと記憶にない。
- 手持ちの端末(W51SA)の使い心地が良過ぎて、別のキャリアに行こうと思わない。(裏を返すと、別の端末を買おうと思わない)電池の持ちはiPhoneと併用することで随分解消できるし。
【au秋冬新ケータイ雑感】
まず、今回の秋冬ケータイに関する全体的なお話がauの方よりあった。
- 携帯本体のカラーバリエーションを豊富にし、1モデルに4色程度の展開を行う
- 内蔵デコメ絵文字を3000種類に拡大し、デコメの操作性も改善
続いて秋冬モデルのうち、すでに発売されている
- 「EXILIMケータイ CA003」(12.2Mピクセルカメラを搭載)
- 「AQUOS SHOT SH003」(12.1Mピクセルカメラとタッチパネルを搭載)
- 「BRAVIA Phone U1」(映像機能を強化した防水端末)
- 「SA001」(ワンセグ搭載では世界最薄のスライドケータイ。久々のSANYOブランド復活)
- 「T003」(世界最薄の防水ケータイ)
カシオの携帯にずっと採用されているペンギンがいつも通りかわいい。12Mピクセルカメラ搭載ということで、サンプルの写真をいただき、カメラ撮影などをしてみる。
折りたたみケータイの普及と共に、やっぱりヒンジをぱたっと畳んでカメラやテレビを起動するモデルが多い。今回触った機種全て(ただし、スライドのSA001は除く)がそのタイプで、カメラ撮影も基本は携帯を縦に持たず横に持つ前提でボタン配置などが行われている。カメラの使い勝手という意味ではいいのかもしれないけど、スライドケータイ派の私としては、ヒンジを畳むって操作がもう面倒だからこの際置いておく。
あと、以前コンデジのEXLIMをレビューしたことがありってその時にダイナミックフォトを使ったんだけど、不要な機能としか思えなかった。CA003に搭載してあるけど、携帯本体で合成してその後友達に見せたりするのはどうするんだろう?と少々疑問。
カシオの担当の方が、このペンギンは本当に愛好者がいて、もうシリーズからは外せないんです、と言ってたのが印象的だった。
SA001(ワンセグ搭載では世界最薄のスライドケータイ。久々のSANYOブランド復活):
SAといえばやっぱりスライドケータイ。私が愛用しているのも3年前に発売されたスライドケータイ。全体的な操作性がよく、根強い愛用者がいるんだよね。SAブランドがカシオから発売されてどうなるか?と思ったけど、押さえるべきところは押さえたモデルという印象。
- ディスプレイには傷が付くにくい強化ガラスを採用
- 油汚れなどを拭き取りやすいクリーンクリアコートをしている
- 十字キーには指を傾けて操作する「ジョグキー」を搭載
- 薄型でも剛性を十分に強化した
- オープン終話・通話機能:スライドさせると通話開始・終了ができる
- オープン返信機能:受信メールをディスプレイに表示させている状態でスライドすると自動的に返信画面が起動する
が、逆にボタン配置に疑問が生まれた。
- スライドする前(前面):ジョグキー、アドレス帳キー、アプリキー、発話・終話キー、クリア・マナーキー
- スライドさせると(後面?):メールキー、ワンタッチTVキー、EZキーとダイヤルキー
せっかくのジョグキーも、操作感に慣れないとちょっと不便。あとは一番使い勝手悪いなあと思ったのは:
- スライドオープン状態で全面と後面のバランスが悪すぎうっかりするとスライド開けた状態で落しそうになる
個人的な残念ポイントとしては、FMラジオがなくなってしまったこと。意外と携帯とラジオって一緒になっていると便利なんだよね。ただし家にいるときしか使わないけど。。
「T003」(世界最薄の防水ケータイ):
auの防水ケータイといえば、G’zOneシリーズが有名だけど、それをフューチャーしたモデルとのこと。
G'zOneはごつくて女性が持つにはちょっと…という部分を解消し、薄くて軽い防水ケータイを目指した。携帯の故障原因No.1の水没もこの携帯なら大丈夫。ただし、流水の中につっこんだり水の中でバシャバシャ振るのは厳禁。
ワンセグも付いているから1回でいいからお風呂の中でワンセグ見てみたいと思ったんだけど、ワンセグって意外と電波が悪くてうちの立地条件ではできないのではと思い直した。防水って必要か?と言われたら必要ではないイメージが先行するけど、日々使っているとどんなトラブルに見舞われるかわからないし保険をかけるなら選ぶといいと思う。
説明会の時には話題にのぼらなかったけど、個人的にはカスタマイズキーを長押しすると、覗き見防止モードがONになる機能がなかなか秀逸だと思う。画面に白いベールがかかるように画面のコントラストを下げて横方向から画面を見づらくするそう。覗き見防止フィルターって剥がれやすくて結局「もう覗かれてもいいよ…」って放置しちゃうんだよね。
「AQUOS SHOT SH003」(12.1Mピクセルカメラとタッチパネルを搭載):
AQUOSブランドの携帯。薄暗い室内でもきれいに撮影できるようチューニングした12.1Mカメラを装備。タッチパネルを使って撮影ができる。
タッチパネルの携帯はいくつか手にしてきたけど、どうしても反応にばらつきがあるのが気になり、カメラ機能を使いながら同時にタッチパネルの反応も見てみた。
この携帯の場合タッチパネルが静電気を感知する形式。感圧式ではないため、一緒のグループの女性たちはきれいなネイルをした爪ではなかなか反応せず困り気味。私はスパッと短いから全然平気。まさかこんなところで女子力を判断されるとは…
というのは置いておいても、携帯のディスプレイの大きさでタッチパネルするのはかなり苦心する。タッチパネルはiPhoneくらいのサイズがあるスマートフォンだけでいいのではないだろうか…
ただ、タッチパネルしやすいようにカメラメニューはとても工夫されていて、押すべきボタンは大きく表示され、操作に迷うことはなかった。画質ももう文句の言いようがない12M超できれいに撮れた。
「BRAVIA Phone U1」(映像機能を強化した防水端末):
ソニーのBRAVIAブランドモデル。auでは初めて。
まず、このボディを見た瞬間に「指紋がつきそうだね」と女性陣から言われてしまった。いわゆる典型的な鏡面仕上げで、会場に持ち込まれたシャンパンゴールド・ブラック共に触っているうちにかなり指紋がついちゃうんだよね。
鏡面仕上げって綺麗な時は素晴らしく見栄えがいいけど、指紋べったりになるとみすぼらしく見えてしまう。携帯は握りしめて使うものなのでいちいち拭きあげるのは面倒なので、もうちょっと工夫が欲しかった。昔鏡面仕上げの携帯を鏡にするなんてこともあったようだけど、今はしないしなあ…
映像機能を強化した防水ケータイなので、ソニーのBlu-rayレコーダーで録画した番組をUSBケーブル経由で転送して見ることができる。ワンセグの電波が悪くても録がしたものを転送してみるのはありかもしれない。
ただ、ワンセグも録画動画の再生も、音楽プレーヤーもFMラジオも全般的にバッテリーをかなり喰う機能。思わず、「どうしてもバッテリーがすぐに消耗してしまうんですが、バッテリー性能を向上させたり、逆にバッテリーを喰わないように工夫したりしないんですか?」と聞いてしまったほど。結局のところそちらの開発には目を向けられておらず、高機能化することに注力されている現状があるみたい。うーん。悩ましい。
肝心のテレビの写りはかなりきれいだった。
【全体を通しての感想など】
ようやくauもキャリアそしてメーカーとユーザーが対話できる機会を作ってくれたんだなあというのがまず一番。
ケータイ会議ではドコモのF端末をひたすらレビューしていたけれど、今回はシーズン中に発売される一部の端末についてだったけど、直接メーカーの方とお話しできて有意義な時間を過ごせた。
携帯って最近高いし、自分なりにぴったりの機種が見つかるといいなあ。当分はW51SAを使い続けてジプシーの旅を続けることになりそう。
お店の告知にTwitterを使っているなど、その辺も変わってるお店。でも料理はめっぽうウマイという評判で、気になっていたけど機会がなくてなかなか行けなかった。ようやく機会があったので豚しゃぶを出すお店「豚組しゃぶ庵」へランチタイムに行ってきましたよ。しかも、一部界隈で今年春から人気・知名度急上昇の「だだ漏れ女子2号」ことそらのちゃんが呼びかけた30人以上の突発オフ会で。
【お店データ】
豚組しゃぶ庵
港区六本木7-5-11 2F 六本木交差点から東京ミッドタウン方面に歩き、ミッドタウンを過ぎてすぐの交差点(ミッドタウン西)をエネオス側へ渡り、エネオスすぐ横の道を国立新美術館方面にしばらく進む。心美術館に渡る交差点すぐ
03-5770-4821
【噂の豚しゃぶ】
おいしゅうございました。何も言わずに写真貼り付け戦法で視覚からまずどうぞご堪能くださいwお腹が減っているのに…!とかいう苦情は聞こえない方向で!野菜もたっぷり、付けダレ3種類(塩ダレ、ゴマダレ、ポン酢)に薬味(一味、ラー油、天然塩)も良いものを厳選して使っているなあとしみじみ思う味。
なぜか遅れて到着した関さんがトフを連れて来たので豚しゃぶと一緒に記念撮影。
今回は大人数の予約だったので、2800円のしゃぶしゃぶランチコース+キャッシュオンのドリンクだったけど、ランチ和食ブッフェ(1000円)もやっているのでそちらからまずトライするのもいいかも。
【オフ会は大盛況】
平日(金曜日)の正午スタートなのに、30人以上が集結。これはこれで本当にすごい光景。主催のそらのちゃんがiPhoneで撮影して回った写真たちはこちらからどうぞ。ランチビールを飲んでいる参加者もいて、かなりフリーダムな会だった。
隣はトミモトちゃんが座ってた。ついでにナイロンガールズのことや14日のユーザーギャザリングの打ち合わせなどをしてしまう。(トミモトちゃんと私で漫談をするとかしないとか!)お互いドタバタしているので会えた時に話をしないといけないのが辛いところ^^;
ランチタイムだったので、ほとんどの方が1時間でお帰りになってしまいちょっとバタついちゃったけど、それはそれ。かなり楽しかった!そらのちゃんありがとう。また今度ゆっくり遊びましょ。
しゃぶ庵は内装も独特だったので結構いっぱい写真撮っちゃった。他の写真はFlickrフォトセットでどうぞ。
最大A2サイズのプリントができる機種だけど、A2サイズと言われても通常は使わないからイメージつかないほど大きいその紙で手持ちの写真をプリントアウトしたらどうなるだろう?という単純な興味で、久しぶりにタイトルも愚直すぎるエプソン「PX-5002」迫力のプリント体験ブロガーイベントへ参加してきた。
エプソンは以前からイベントやオフィシャルブログでの情報発信を積極的に行っていて、今回も議事録レベルの細かさでイベントレポートが2本もUPされているから詳しくはそちらでどうぞ。:
そこそこ写真を撮る人がこのイベントでどんな事を感じたかというと…
【そもそも写真って撮った後に楽しみ方はいろいろあるはず】
そこそこデジタル一眼レフを持ち出してから写真を撮影する回数も量も多くなり、おかげさまであるサイトではフォトグラファーを務めるまでになった。だけどデジタル一眼もコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)もポラロイドもとりあえずデジタルデータなので、選別してFlickrにUPしてたまにブログ書いたら終わりになってしまっていた。
もちろんポラロイドはフィルムが手元にあるのでそれはそれで楽しめるけど、デジタルじゃないリアルで楽しむのは必要じゃないかな?とちょっぴり思っていたので、A2サイズのプリントをすることで写真というものをもう一度見つめなおすきっかけになった。
【パネルにするのは結構いいかも】
イベントの案内告知を見ると:
とあったのでてっきり額にいれるだけかと思っていたら、特殊な紙(ベルベットファインアートペーパー)にプリントアウトした写真データを木枠に貼り付けるという展示加工だった。これが意外といい感じ。また当日は皆さまにお持ち頂いた写真データをもとにインクジェットによるプリント講座を実施。
A2にプリントし、中井精也さんお勧めの展示用加工をして迫力のある作品としてお持ち帰りいただきます。
- 用紙裏面にあらかじめガイドになる線を引いておいて手差しトレイからプリントアウト。
- 44cm×30cmの木枠をガイドに合わせて置き、紙がたるまないように注意しながら枠一本ずつに折り込んでいく。
- 綺麗に折り込めたらホッチキスで止めていく。
完成した人から壁に飾っていくと、殺風景だった会議室もちょっとしたギャラリーに早変わり。順に講師の鉄道写真家中井精也さんが解説して回って下さったときにおっしゃっていたけど、額に入れると平面になってしまうところをあえてパネルにすることで奥行きが出て陰影が変わり、見え方が変わることも分かった。
また、木枠に巻きつけているところに写り込んだ人物や物がある場合。正面に来ない=不要な要素ではなく、逆に枠に隠れてしまう事そのものが意外と面白い。パッと正面から見た時と、左右から見た時でまた楽しめるのはパネルならでは。最近のプリンターはインクの経年劣化も十年単位で伸びているし、こうやって楽しむのもありですな。
【写真は見られてなんぼ】
写真は見られてなんぼだとは前から思ってた。だって、撮りっぱなしにしたら単なる自己満足だし、しまいこんだら忘れてしまう。だからこそ今はFlickrやフォト蔵などの写真系オンラインストレージ&SNSサービスがよく使われているんだと思う。
以前Flickrの写真を使って全世界の人とチャットできるPhotophlowの記事を書いたときにも感じていたけど、チャットに集まっている人の写真を見てそれをみんなで批評するのはなかなか楽しい。
構図や光の入れ方、撮影の仕方などセオリーはあるけど、セオリーはあくまでセオリー。千差万別だからこそ写真は面白い。なので、やっぱり見られてなんぼなのです。中井さんのテンポ良くほめてほめて褒めちぎる解説も相まって本当に楽しかった。
実のところはデジタルデータだからこそ人に手軽に見せられるけど、リアル(プリント)はなかなか難しい。でも、今回のイベントでパネルを作るのも(木枠さえあれば)かなり簡単・短時間にできるので、家に眠っているプリンターがある人はちょっと引っ張り出して来るのも良いと思う。
あれ、そういえば今度の週末に届くのかな…。置き場を確保しておかないとまずい^^;
イベントのその他の写真はFlickrフォトセットでどうぞ。
【関連リンク】
お台場ガンダム遠足に参加したエテキチさんの愛情ひよりちゃんと奥さんとご挨拶。ひよりちゃんは2ヶ月前に生まれたのでまだ首も座ってなかったけど小さくてふわふわしててかわいかった!
エテキチさんはほぼ毎日mixiに「今日のひより」という日記ばかりを書いてるほどデレデレで、抱いてあやしているのを見てるこっちもほほえましい気分にもなりこそばゆい気分にもなりな感じ。 でもやっぱりパパの顔になるんだね。いい顔ですよ。
これからどんどん大きくなっていって、驚くほどいろんなことを吸収していくんだろうね。抱かせてもらって暖かいひよりちゃんの体温を感じながら健やかに元気に過ごせることを心から祈った。
エテキチパパはこの前こんなちっちゃい指を見つめながら「この指にいつか結婚指輪が…」と嘆いていたらしい。早すぎだからw あと18年は大丈夫大丈夫!
夜中にダラダラと作業してた時にみつけたお友達のゆきたんがつぶやいた一言で、今日で撤去されてしまう機動戦士ガンダム30周年プロジェクト第一弾のRealG(等身大ガンダム/18mの大きさ)、通称お台場ガンダムを見に行ってきた。
題して「0830ガンダム遠足★」。持ち物に「カメラ、おやつ、人混みに負けないタフな心、あとお持ちの方はドラクエ9!」と指定された大人な遠足ですなw 同行者は主催者のゆきたん、みわちゃん、ふっちー、cazuki、なるみん、エテキチさんと奥様と生後2ヶ月のひよりちゃん。
ガンダムがものすごい大好き!というわけではないので、気にはなるけど、まあ見れなくても最悪困ることもないし見れなくてもいいかーと思ってたけど、実際に見に行って結構興奮した。
実際に目にすると圧倒的すぎる存在感。
後ろもバッチリ作りこまれていて、本当に風雨にさらされている分いい具合に汚れがついていて妙なリアル感。これ…おもちゃじゃないんだぜ…
150mm望遠を持っていったので思いっきりズームしてみると、ボディに書かれている文字が撮影できた。こんな細かなところまで再現してるなんて、ここまでいくと職人技としか言いようがない。いっそのこと文字全部読みたいくらい。
なるみんもゆきたんも口開けて見上げてる。思わず見つめてしばし固まってしまうほど圧巻だったんだよね。なるみんは前日開催された会社のイベント明けでフラフラになりながら参加したからよけいに。
毎時0分には頭部が動き、目が光り、ちょっと音が出て最後スモークが出る演出が行われる。動くと言っても首を左右に振って上を向くだけなんだけど、それでもみんな「おおおおーっ!」とどよめいてた。
展示ラストの今日はあいにく関東に台風が上陸してしまいクロージングセレモニーが中止になってしまったので、展示という形式で見られたのは昨日がラストだった。ラッキーだったなあ。等身大のガンダムを作ろう!と思いついた人はとにかく偉大で、そして本当に作り上げてしまった関係者には突き抜けた偉大さを感じた遠足だった。「物作りニッポン」ってすごいねーと感心しながら帰途についたのでした。
IDEA*IDEA田口さんのところで、ソースネクストの英語学習ソフト「超字幕」のレビューができると読んで髄反射の勢いで申し込んだ。
レビューはずいぶん前に終わってたけど記事を書かずもう締め切り間近…。田口さん本当にごめんなさい。
【超字幕とは】
USB メモリにデータが入っているので、(USBメモリ版の場合に限る。ダウンロード版もあり。)インストールを一度済ませたらUSBメモリを刺すだけで学習が開始でき、自分の見たい・興味のある映画の字幕を見ながら 目と耳で英語をインプットできる。映画好きにはたまらないソフトですな。映画で学習するのでスラングも混じっていたりするけど、いわゆる教科書に乗ってい ない英語を勉強できるのはいい経験。私は特定の地域の人(アジア圏)の英語が聞き取りづらいので、そんな人たちが出てくるのも映画を使うと場数が踏めて良 いのです。ソースネクストの「超字幕」シリーズは、映画をUSBメモリに収録。どこでも映画が楽しめるだけでなく、セリフ単位で自由に再生し、本格的な英語学習ができるソフトです。 via:超字幕.com
【開封からインストールまで】
私が選んだのは個人的に好きなDreamGirls。ストーリー展開も好きだし、何より劇中の歌がすばらしくいい。お気に入りの映画なのです。US出張の
飛行機で見たんだった。正直他タイトルはちょっとてが伸びない印象だったんだよね…あ、でもトランスフォーマーはこの前テレビで見て結構おもしろかったか
ら今度買おう。
開封すると、パッケージはこんな感じ。
こんな感じで開くパッケージってちょっとワクワクする。超個人的趣味だけど。
本体はとても小さく、USBメモリだけがぽつり入ってる。パッケージが化粧箱に近い形状なので基本パッケージからストックできるようになっているけど、邪魔だ!とパッケージを捨ててUSBメモリだけにすると小さすぎて無くしてしまいそう…
細かい配慮だけど、複数タイトルを買った人のためにちゃんとタイトルがわかるシールがあらかじめ同封されているのは素晴らしい。このメモリ何だっけ?って消去しちゃう危険性も防げるしね。
他、取り扱い説明などが書いてあるペラ一とシリアルNoがプリントアウトされている紙が入っているだけ。シンプル。
【インストールとその感想】
USBメモリをさすと、自動的にインストーラーが立ち上がり、ひたすらガイドに従って、次へ、次へと進むとインストールが完了する。
Windows media Player Ver11が必須のため、インストールされていない場合はガイドメッセージが表示されるので、「インストール」ボタンをクリック。インストールが完了すると同じ画面に戻ってくるので「次へ」ボタンをクリック。
インストールにかかる時間は5分くらいだったかな。ちょっと長いかもしれない。一度インストールすれば次回から必要はないとはいえ、ちょっと長すぎる感じ…。インストール完了後は一度PCの再起動が必要。
また、私のPCの調子が悪いのか、インストール途中で何度かエラーが出て止まってしまった。それがとても困ったかなあ。。何度かトライしたらすんなりインストールできたけど、原因不明。追求する気力はありません…
【実際に使ってみた】
インストールが完了したら、USBメモリは刺したままでデスクトップにできたアイコンをクリックして起動。「スタート」ボタンをクリックすると再生がスタートする仕組み。
基本の画面はこのスタイル。右カラムに字幕が表示され、英語&日本語、英語のみ、日本語のみと3パターンの切り替えが可能。サイドの表示が苦手な人は中央表示もできる。
一時停止や再生再開などの基本機能もしっかりしていて、見やすい構成になってる。字幕に関しては、サイド表示にしておくと、慣れないと結構見落としそうな印象。
特に気に入ったのは以下2点:
-
ヒアリングの練習になる再生スピード切り替え機能
セリフが聞き取れるように、再生スピードが2段階で切り替えられる。いい機能だけど、私には遅すぎて速すぎる…。
この部分は個人差に大きく左右すると思っていて、せっかくいい製品なんだから、再生スピードは自由に変更できる(スライダ式とか、ダイヤル式とか)になっているといいなあ。付けてくれるならあと500円高くても買う。
- ポップアップ辞書はかなり便利
英語字幕だけにしていると、意味がわからない単語やフレーズも出てくる。そんなときには辞書ボタンをクリックするのもいいけど、マウスで反転させて意味を 引けるポップアップ辞書機能がかなり便利。なるべく再生するのを止めないでぱぱっと確認したいタイプなので、ポップアップを盛り込んでくれたのはポイント 高かった。
今回、レビュー対象者として1本目を無償でいただいたんだけど、全体的にとても満足いく商品だった。映画好きで、これは見たいというタイトルがマッチする 人なら買って損はないと思う。ただ、映画は個人の感性に左右されるものなので、タイトルの充実も重要。今後に期待を込めて、を加味するけど自分で購入すると思う。
次は何買おうかな。
【関連リンク】
WISHの開催決定からずっとスタッフとしてお手伝いしてたので、最終的に400人超立ち見の方まで出るほどの盛況なイベントになったのは素直に嬉しい。
おかげさまで多くのブログやTwitterに感想などがUPされているので、カメラマン兼使いっぱしり兼諸々の視点からWISH2009が開催されるまで、そして開催中の舞台裏、開催後の今をざざっと振り返ってみる。
WISH2009とは?:
ものすごくはしょって超端的にいうと、「会社規模が小さかったり、資金がなかったりでなかなか発表の機会に恵まれない、知名度が低い(かもしれない)Webサービスやネット系ガジェットの中の人にプレゼンするチャンスを!」のイベント。(と理解してる)
【WISH2009が開催されるまでの流れ】
- 6月9日:徳力さんという長文ブログで有名な(?)社長さんが「日本のWebは残念」というWeb媒体記事に反応して「日本のウェブは遅れているのではなく、急速に進みすぎたのではないかという仮説」という記事を書く。
- 6月12日:9日に投稿した記事への反響が大きかったので、さらに徳力さんが「日本のウェブの残念度を下げるために、私たちができそうな7つのこと+α 」という記事を書く。
- 6月17日:やっぱり結構な反響があったので徳力さんが「日本のウェブを盛り上げてくれそうなサービスや端末のプレゼンイベントをやってみませんか?」という記事を書く。ここでイベントの実施時期(仮)と、イベント名が「ウェブイノベーションサミット(仮)」になる。メーリングリストが立ち上がり、議論スタート。
メーリングリスト上でイベント名何にしよう?とかプレゼンやりたいです、などゴンゴンメールがくる。 - 7月1日:「会場はどうにかなりそうなので本当にやろうと思います。7月6日に会議します。当日手伝ってもいいよという人は連絡ください。」と徳力さんからメールが投下される。
- 7月6日:会議に出席した人を中心に、yumiちゃん、そらのちゃん、cremaさん、まめこたん、cazuki、ふっちー、湯川さん、石村さん、
私がコアのスタッフに決定。WISHのロゴを作ったり(cremaさん)、WISHのWebページを作り直したり(まめこたん)、音響・映像(兼動画)・
だだ漏れ・Twitter・カメラ(スチール)担当を割り振る。なぜか湯川さんはこの時から「受付やりたい!」と受付スタッフに前のめりで名乗りをあげて
いた。
- 8月3日:スタッフ会議2回目。具体的な仕事を決めて、スタッフの連絡手段がスカイプチャットに移動。WISHのキャラクター「WISHたん」はこの会議を受けてyumiちゃんから515Mさんへ依頼されて誕生!
- 8月17日:WISH2009のTwitterアカウントでWISHたんがつぶやきはじめる。cazukiがiPhone用の待ち受けとケータイのデコメテンプレートをサクッと作って配布開始。yumiちゃんのお友達スタミさんがWISHのCMを作ってくれてYouTubeで公開。
- 8月18日:そらのちゃんのだだ漏れインタビューが、控え室インタビューから給湯室(リアルに会場横の給湯室)
に変更決定。発案者はカイさん。開催3日前にして、徳力さんが注文するパンの数に迷いはじめる。当初は300名集客予定で500個。これを散々悩んで結局
600個にする。700個という案は即却下。
- 8月19日:機材の確認、当日の手順などスカイプチャットでひたすら確認して話し合う。WISHのWebページの修正もまだまだ作業する。Twitter中継(tsudaり)が得意なエアロさんが当日のTwitter中継を名乗り出てくれたのでスタッフになる。
- 8月20日(開催前日):WISHのセミッター(イベントのTwitterを共有できるサービス)登録が完了。おもにUstreamなど生中継系の機材セッティング最終確認などをスカイプチャットで話し合う。
- 8月21日(開催当日):02時くらいまでチャットで話した後、また14時くらいまでギリギリの確認事項を話し合う。14時から16時にかけてスタッフ会場入り、18時半開場、19時開演。
到着したスタッフは順次持ち場に散って用意を開始。WISHたんの中の人yumiちゃんはまだコスプレせずにWISHたんとしてWISHに関するTwitterのタイムラインを追い、湯川さんはペットボトルを机に配ったり、受付の準備をしたり。 そらのちゃんはリアル給湯室で機材の準備、yumiちゃんはコスプレした後プレゼン企業「ユーザーローカル」のかんさいさんと記念撮影。cremaさんをはじめ、受付の準備も着々と。
プレゼンの発表順は、当日会場で抽選で決めましたよ。プレゼンの順番は結果にも大きく関わってくるので、なるべく公平にしたかったというのが理由。
友達のすだっちも来てくれたので記念撮影。この後、まさかの音声出ない問題を秒殺で解消してくれたのが彼だった。すだっちがいなかったら本当に大変だった…。すだっちありがとう。
審査員席に座ってるいしたにさん。「こんな写真撮られた!」と言ってるけど、カ メラを向けたらおもむろにフランスパン咥えてくれたのはいしたにさんだからね!リクエストしたわけじゃないんだから>< いしたにさんは何かしらいつもパ フォーマンスしてくれるのでいい被写体ですw あまり寝ていないので頭が回らないーと言ってたけど、プレゼンが始まるとみるみるうちに真剣な表情になって たのはさすが。
振り返ると、もう会場は満席に!徳力さんがパンの個数に悩んでいたのがウソだったかのように、最終的には立ち見の方まで出てしまい400名超が来場しました。
プレゼンは、スポンサーのライブドアくしいさんからスタート。くしいさんは盛大にスベってきた!とブログしてるけど、そんなことなかったと思う。941さんの笑いを理解できる人はちょっと少なかったかもしれないけど^^;
途中では、ユーザーローカルさんがPC不調に見舞われてまさかのプレゼン順番交代劇もあった。かんさいさんの顔色がどんどん悪くなっていったのはもはやいい思い出w カイさんの機転で10分もしないうちに順番交代できたのは本当に良かった。
音声など、ライン系のスイッチャーはふっちー。音声のドタバタもあり、途中からは結構ぐったりしてた。もう少しもう少し!
一緒にカメラマンをしてくれたcremaさん。音声やUstreamのチェックはcazuki、司会補助カイさん。
Twitter中継(tsudaり)をするエアロたんとWISHたんの中の人、yumiちゃん。Ustreamの中継状況を見守るのはアイカワさん。
【激写!だだ漏れ給湯室】
だだ漏れ女子2号(自分の日常や突撃レポートなどをUstreamなどで生中継しまくる)ことそらのちゃんは、プレゼンが終わったプレゼンターを 給湯室で待ち構えてだだ漏れ生中継インタビューをするという役目だったんだけど、スタッフも知らないあるサプライズを仕込んでた。それが、「お疲れさまです!ハグ」。
給 湯室に足を踏み入れたプレゼンターに、いきなり「お疲れさまです!」とハグをするので、ほとんどの人が目を白黒させてたw そんな楽しいことをしているな んて全く知らなかったので、中休憩前前半のプレゼンターの写真を撮りそびれたのが今でも悔しい… ということで、白黒させている素敵な男性陣の激写ショッ トを一気にご堪能ください。
みんないい笑顔(または心臓が飛び出そうな顔)で、撮ってるこっちも面白かった。皆さんお疲 れさまでした。ハグで疲れが癒えたか、はたまたもっと疲れたかはご本人のみ知るということで。ちなみに、顔出しNGもあり田口さんに一度断られていたの に、もう一度果敢にアプローチして見事給湯室インタビューに成功したのはそらのちゃんの肝っ玉が座っている証拠だと思う。そらのちゃんは大物になる。そう 思った。。
【プレゼン終了、審査と審査結果発表】
全てのプレゼンが終了し、審査員は控え室で審査に入ります。その間は雑談タイムで名刺交換したり、話したりの時間。
審査が終了し、順に発表していきます。
審査結果はこちらからどうぞ。こちらでは審査員の写真をどどっと掲載。
【お疲れさまでした!】
受賞者発表の後はプレゼンターの集合写真撮影。本当に皆さんお疲れさまでした!
携帯カメラから一眼からいろんなカメラでみなさんとられまくってましたねw
【Special Thanks!】
当日、会場費を払ってお客さんできてくれたのにもかかわらず、スタッフレベル(またはそれ以上)の機材で写真撮影や動画撮影をしてくれた鶴羽君とバッタさんに途中からスタッフ証を渡してがっつり撮影に入ってもらいました。お二人とも、本当にありがとう!また、コアスタッフ以外にもたくさんの方がボランティアスタッフで受付補助、会場の設営補助、片付けなどしてくださいました。本当に本当にありがとうございました。
最初のうち、まさかこんなに反響があるイベントになるとは思っていなかった。
きっかけは徳力さんのブログ記事、それに反響があり、イベント実施に結びついたという、「日本のウェブは残念じゃない!」という反骨心と期待感に溢れたイベントになった気がする。
個人のブログ記事が400名規模のイベント開催に発展したことそのものが、日本のウェブは活発でまだまだ面白いことがたくさんあることの証明であると私は思う。
スタッフも自主的に声をあげて参加してイベントの運営を行ったので、全体的に手作り感いっぱいで、時にトラブルありと薄氷を踏むような恐ろしい思いもし たけど、会議やグループチャットを通じていろんなことが決まっていく過程を体験できたのもとても良い経験になりました。イベント中も作業をしつつもこんな いい笑顔のスタッフばかりで撮影しているこっちもつられて微笑んでしまうほどだった。
cremaさんが書いているとおり、最近は批判ばっかりで解決策を提示しない風潮が多くて、個人的になんだか心が病んでしまいそうな気分になることも多かった。少なくともWISHの会場には新しいことへの期待感や雑談しているときの笑顔など、とにかく前向きで明るい空気が満ちあふれていたのが何より嬉しかった。
もし来年開催があったら、またスタッフから参加したいな。
最後に、私の手持ちの一眼ではどうしようもなく、愛用のキスデジを貸してくれたプレゼンターでもあったCerevoの岩佐さん(和尚さん)、ありがとうございました。助かりましたw
先月、マンゴーを食べに行ったまめこたんの家を拠点に、まめこたん・ネコゼさん・すんいちさん(でも後ろで基本見てるだけw)の3名がやっているポッドキャスト「まめことネコゼのどたばた会議」の第19回「僕らがiPhoneした理由はだいたい100個くらいあって(仮)」 に野次馬として参加してきた。
iPhone関連のアプリ、特にTwitterアプリ・サービスを開発しているCHEEBOWさんとf-shinさん(と奥様のふうりさん)がゲストですよ。
開始2時間前、打ち合わせと称して、みんなの口がなめらかになるようまずは食事と適度なアルコールを摂取。
ベトナム料理のお店。有名なんだけど、名前忘れちゃった。。。
写真はCHEEBOWさんおすすめのお好み焼きのようなもの。中に野菜がたっぷり。
【追記】
早速ふっちーがお店の名前を教えてくれた。そしてベトナム料理屋さんだったので訂正。
Authentique
小一時間飲んで食べたところでまめこたんの家に移動。ほどなくUstreamで生中継開始。
野次馬はまめこたんの家にいるネコのミーと戯れたり、後ろから写真を撮ったり、ミーと戯れたり、たまに呼ばれて前に出てしゃべるのがお仕事。その他はずっと面白がって写真撮ってたらデータがミーの写真だらけww
すんいちさんはひたすらミーを膝の上にのせて遊んでた。
iPhoneを使ってからどんな風にネットライフが変わったか、どんなアプリを使っているかなどをほぼ雑談する。
Ustreamを見ながら集まった人からのチャット質問に答えるなど、リアルタイムでのやりとりも面白かった。
野次馬は3名(ないし、すんいちさんを入れると4名)。sakakiたん、ふっちー、私。ふっちーはiPhone持ってないのに、なんだかとっても寂しそうにしていたので主催者が無理やり召喚。基本いじられ役になっていた。
iPhoneって持つまでは何がどうすごいのかわからなかった。
劇的に生活が変わったか?と聞かれたらそうじゃないけど、少なくともいろんな意味でコミュニケーションの密度が高くなったし、いざという時にチェックしたいメールがチェックできたり、ストレスなくPC用の画面がよほどでない限り見れるのはとてもいい。
「スマートフォン」と聞くとピンとこないけどiPhoneとiPhoneアプリならピンとくる感じが、やっぱりアップルすごいんだなあと最近思う。あとはバッテリーの持ちさえ良ければ、言うことないんだけどね…
そろそろきっと編集した動画が公開されるはず。楽しみ。
ちょうど同じ日に広告系総会・gizmodo3周年パーティーと大型のイベントが重なっていた中、はしごしてくださった方も含め50名以上の方にお越しいただきました。本当に楽しかった!ご来場いただいたみなさん、ありがとうございましたー。
会場の模様が少しでも伝われば、と思うので、以降は写真を使ってざざざっとレポート。
【当日16時から準備は佳境】
当日の準備本拠地はトミモトちゃんのオフィスレベルQ。
集合できる人からオフィスに集まり、パーティーの準備を行っていきますよ。特に今回はヤフーショッピングから浴衣をお借りしたのでその着付けがちょっと大変だったのです… 浴衣は柄よし、生地良しでみんな大興奮。久しぶりに着たけど浴衣っていいねえ。
着付けはみんなで協力してやりました。そらのちゃんが自分含めて5人着付けをしたので、ほぼマスター級に。そらのちゃんに作ってもらった帯は最後まで型くずれしなかった!ありがとう。
通販女王パルモさんから事前にレベルQへ送られてきていた光るツノカチューシャなどをごそごそ準備。ついでにナイロンのメンバーは会場でツノを付けるので、好きな色や形の物を選んでいきますよ。ごそごそ。
トミモトちゃんと私はキャンペーンの更新作業をギリギリまでやってたので、みんなより30分ほど遅れてタクシーに飛び乗り、開始3分前ギリギリで会場に飛び込んだ。間に合って良かった^^;
【パーティースタート】
30分ほど歓談の時間を設けた後、トミモト編集長の司会でパーティースタート。30分の間にどんどん来場者が集まり、店内は早くも身動きが難しい状態に。
各テーブルにはぷーこちゃんが夜中内職で作ってくれたナイロンガールズのロゴを印字したカバーをつけたナイロンチョコがあったり、ハイスコア・キッチンのオーナーである、ペパポの家入さんから差し入れされたシャンパンが置いてあり、パーティーを盛り上げてくれてました.
ハイスコア・キッチン自慢の料理がカウンターにずらっと勢ぞろい。
いつも通り美味しかった。今回は立食なのでカウンターまで各自取りにいくスタイルでの提供でした。
まめこたんもいい笑顔w
何やら真剣に話し込んでいる人もいたりした。
ふと、会場奥のテーブルを見てみると、電報とお花が置いてある。よくよく見ると電報はひらたさんから、お花は@studio5さんから私個人宛にいただいちゃってました。ありがとうございますありがとうございます!><
【笑顔いっぱい】
最新アルバム「童謡レゲエ」の収録曲を歌ってくれました。PVはYouTubeで見てたけど、実際に生で声を聴くと圧倒的な声量!そしてパワフル。「童謡」というだけあり、昔ながらの童謡とレゲエをリミックスしている新しいジャンル。独特の歌声とマッチしてすごくいい。そして振り付けもかわいくてみんな大盛上がり。
「同じ生物学上の人とは思えない」と誰かがぼそっとつぶやいていたのが印象的だったなあwそのくらいかわいかった。
【記念撮影など】
思い思いにCoba-Uちゃんを囲んだり、来場者やスタッフ同士で記念撮影。
Coba-Uちゃんはパーティー最後まで記念撮影に応じてくれたり、気さくに話してくれました。Coba-Uちゃんと撮影する時は、合言葉の「がぉ」で。
【お疲れさまでした!】
シックス・アパートとして、MTの環境をご提供するというだけではなく、何より本当に多彩なメンバーと一緒に毎日毎晩skypeチャットで話をして、実際に会って、企画を作って、撮影や取材にいき、それが形になって今日こうして公開できたことが本当にうれしい。
この2週間ほど3日4日くらい完徹になってるけどw(今日もまさにそう)みんな昨日から今日の5時くらいまで校正直しに対応してくれたり、記事の流し込みををしてくれ、そして早い人はまた朝8時からずっといろいろと手伝ってくれてる。
まさに、みんなで作り、みんなで運用していくWebマガジンになりました。
この場をお借りして、トミモトちゃん、そしてナイロンガールズのみんな、MTのコーディングや環境設定に昼夜問わず対応してくれたやぎちゃんに心からの感謝を。
やったね!