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百式の田口さん主催の新年会&田口さんのアシスタントミワちゃんお誕生日会に行ってきた。会場はあの有名なペパポイエイリさんが経営している渋谷のJR線路脇近くにあるHI.SCORE Kitchen。
開店した情報を聞き付け、すぐにでも行きたいと思いながらなかなか機会に恵まれず初ハイスコアだったけど、すごく良かった。料理もおいしかったし、雰囲気も良し。そして駅から近いのがうれしい。また行きたいな。
他の写真はFlickrにあげてます。公開制限も一部あり。
ミワちゃんお誕生日おめでとう!
去年から一気に増えたブログ友だち。今年もこのメンバーとたくさん会うんだろうな。また今年1年よろしくお願いします^^
【お店データ】
HI.SCORE Kitchen(ハイスコアキッチン)
渋谷区桜丘町4-2 ジョイス渋谷3F(JR渋谷歩道橋側の西口から歩道橋を渡り、246沿いに少し歩いてJR高架をくぐり、すぐの角にある居酒屋「やまがた」を左折。線路沿いに歩き、サンクスの角を右折、すぐの角を左折。)
03-3770-8145
気づけば借り物のコンデジ、インスタントカメラ、トイカメラ、ポラロイドカメラ、デジイチと手持ちのカメラは既に6台。フィルムもデジタルもそれぞれ特色があり、カメラごとに写りも違うから好きなんだけど、どうせなら今まで撮影した写真でもっと遊びたい。
そんな思いから最近は(なるべく)無料で簡単に加工ができるフリーソフトを探しはじめて楽しむようになってきた。HDRの加工もそのひとつ。
今回はGIZMODEで紹介されていたToycamera Standaloneを使ってデジイチやコンデジで撮影した写真をトイカメラ風に加工してみた。前に紹介したSILKYPIX Developer Studio Pro Betaにも変換できる現像パラメータにノスタルジックトイカメラがあったけど有効期限ありの有償ソフトなのでその代わりになるソフトを探してた。
これが期待以上の性能で、たとえばHOLGAなどで有名なトンネルエフェクトがかかった加工もできるし、ボケの加工やノイズを乗せることもでき、細かな色の微調整も効いてビビッドな写真やちょっと青味がかったトイカメラ風まで自由自在。すごい。
上のネコの写真加工前:
全然違う。面白い!><
他にもトイカメラ風が合いそうな写真をそれぞれ違う設定で加工してみた。
司会:「今回のパフュームはSecret(秘密)がテーマですが、秘密は大切だと思いますか?」
イネスさん:「女性は秘密がなければだめ。秘密があってこそ魅力が生まれるのよ」
思い思いに2F-3F(ナイトクラブをイメージしたエリア)-4Fをめぐり、予約していたマッサージで夢の10分を過ごし、閉館時間ぎりぎりになってようやく1Fに降りるほど非日常な空間を思う存分楽しんだ…
が、いちるさんの声かけで集まったブロガー総勢10名弱はそれでは終わらない。
最後に1Fに集まっていたら、その場にいた全く面識がない方(たぶんモデル事務所の方)お二人を引っ張り込んで集合写真を撮ってしまったり、前日のMIRAIの疲れもあって一本切れたのかいちるさんがソファーでセクシーポーズをしたり、ものすごい勢いでダンスをしはじめて、セレブな空間なのに濃いブロガーの空気をたくさん充満させて帰ってきましたとさ。
東京の真中でしかも平日に非日常の世界にトリップできるイベントは本当にすごかった。夢見心地のまま帰宅したら写真データが入ったSDカードすら夢から覚めなかったらしく、メディアとして認識されるまでに5時間かかったからね。
- Olympus E-410
- Zuiko Digital ED 40-150mm f4.0-5.6
- Zuiko Digital 25mm F2.8
- RICOH Caplio GX8(友達からの借りもの)
朝から何も食べておらずそろそろ12時。さすがにおなかがすいてきて3人とも黙りこむことが多くなってきたので公園内のレストランでやってたバイキングに突撃。
これが後の胃痛の布石になるとは…
食事を終えたら観光タクシーが迎えに来る時間になったので観光タクシーに乗車。
まずはお店の雰囲気、味、お店から見える景観共にとても評判がいいピザ喫茶花人逢へ向かい山道をがたがた登る、登る、登る!えーこんな道通るの!?自分じゃ絶対無理!と思う道を登る事20分ほどで到着。確かに、このサイトに書いてあったとおりここからの眺望は実際に見てほしい!それくらい素敵。夕日スポットでもあるので、夕刻頃に行くのもいいだろうなあ。前に15組ほどのウェイティングと大混雑だったけど、お店の周囲を散策したり、写真を撮ったり、珍しい蝶を眺めてると思った以上に待ち時間は気にならなかった。
私は基本食事の量を一度にあまりとらない人なので、バイキングでも一番少ない量を食べてたんだけど、それでも昼食を終えてから1時間ちょっと。全くおなかが空いてない。しかしここは『ピザ喫茶 花人逢』だ!ここまで来てピザを食べないなんてどうよ!という勢いになり、ピザの小サイズ、マンゴーシャーベット(マンゴーの森)、ジュースを頼んでしまう女子3人。 結局残すところ2切れからは消耗戦。マンゴーの森も名前の通り、本当に森のように山盛りで(ギャグじゃなく)冷たいし量は多いしでだんだんお腹がつらくなってきた;; でも本当においしかった。次は空腹のまま行って堪能したい。
観光タクシーの運転手さんをだいぶ待たせてしまい、3時間予約している枠を半分使ってしまったので急いで名護B.T方面へ車を走らせ、道々行ける絶景ポイントで桜の名所でもある名護城跡(名護中央公園)に寄り、名護B.T近くのミニパイのお店「おしゃれ」に立ち寄って1個50円のパイを会社へのお土産に購入して名護B.Tを出ようとするバスを捕まえて飛び乗った。
一路1時間50分ほどぴゅーっとバスに揺られ、那覇B.Tで下車。旭橋まで歩いて県庁前までひと駅乗り、さあ、チェックイン…
と思ったら。関西から合流した友だちの宿泊予約が通ってない。な、何だってーっ! Σ(゚Д゚) とりあえずパックツアーの参加証を持ってたので、それを見せて急いで部屋を確保してもらえたけど、まあ、順調すぎる旅だっただけにちょっとびっくりのオチ。
まだまだお腹は空いていないけど、那覇で知人と合流しての夕飯予定だったので歩いて国際通りへ出て、お土産を物色したあとお店に移動して知人とひたすら泡盛を飲みまくる。2人で結局ボトル1本分。飲み過ぎたー! 寝るぞー!
【3日目:首里から空港方面へゆいレール沿線観光→東京帰】
行程:
ホテル発→(徒歩)→県庁前駅→(ゆいレール)→美栄橋駅→(ゆいレール)→首里駅→(徒歩)→首里城→(徒歩)→沖縄そば 琉球料理ほりかわ→(徒歩)→玉陵(たまうどぅん)→(徒歩)→金城町石畳道→(タクシー)→首里駅→(ゆいレール)→安里→(徒歩)→壷屋やちむん通り→うちなー茶屋ぶくぶく→(徒歩)→平和通り商店街/公設市場→(徒歩)→国際通り→(徒歩)→泡盛と沖縄料理のお店山猫屋→(徒歩)→県庁前駅→(ゆいレール)→美栄橋駅→(ゆいレール)→那覇空港→(空路)→羽田!お疲れ様でした!
朝6時に目が覚めると外は大雨。1日歩きまわる行程だったのでかなりイヤーな気分になりつつ、友達が起きるまで写真整理とFlickrへUPしたり、友達に頼まれたファイルをメディアにコピーしたり。友達が起きたので出かける準備をして県庁前駅へ。
その後はゆいレールで首里へ行き、歩いて首里城へ。
首里城はちょうど去年も立ち寄ったんだけど、ちょうど復元工事中で見れなかった書院・鎖之間(さすのま)と庭園が公開されていて、小腹が空いていたのもあり鎖之間で提供されるお茶と琉球菓子を楽しみながら(確か1人500円かな)お庭を眺めてまったり。
その後ゆっくりと場内をめぐっているとあっという間にお昼前。昼食の場所に迷っていたらすぐ近くで沖縄そば琉球料理ほりかわの人がチラシを配っていたのでよさそうだから足を向けると、雰囲気のある路地裏に白を基調としたきれいなお店が!これはラッキー。お店の人に撮影の許可をもらい、思い思いに写真を撮りながら沖縄そばセット(1000円/沖縄そば・小鉢など4種・飲み物付き)を注文。
ほりかわで見てほしいのは、店内も料理のきれいさもそうだけど、トイレ。トイレの扉を開けたそこに、瀟洒な書斎空間が広がっててみんなびっくり。
友達からどうせ行くなら写真撮ってきて!と言われたのでパチリと1枚。
ほりかわのご飯はすごくおいしかったんだけど、セットのボリュームがかなりあり、みんな最後は結構がんばってたいらげた。これが、、またもや襲う満腹の原因になろうとは…^^;
そのまま首里から移動しても良かったけど、腹ごなししないと大変なことになりそうなので、友達の提案で散歩することに。まずは玉陵に立ち寄ってから金城町石畳道へ。石畳道はところどころ分岐があり、道端にはカフェもあっていい雰囲気だった。私達の他に2組ほど首里城から下りで石畳道を歩いてる人たちがいたけど、晴天もあいまってかなり暑い。
下りきって、さて首里城へ戻ろうかとなった時、さすがに体力がなくバスでも乗って帰ろうかと地図を見て相談してたら、地元のやさしい人が声をかけてくれた。聞くと首里城周辺とは違い、ここはバスの本数がかなり少ないからもう一度石畳道を登って中腹の道に出るか、タクシーのほうがいいよ、との事。
この急坂をもう一度登るのは無理だったので、流しのタクシーを捕まえたらあっという間に首里城についた。あそこで声をかけてくれなかったらどうなってたんだろう…。
ゆいレールに乗り、次は安里で下車して10分弱、壷屋やちむん通りにあるうちなー茶屋ぶくぶくへ。古民家を使ったとても雰囲気のあるお店で、ここだけはこの旅でどうしても行きたかったお店。入口に「写真撮影お断り」の文字があってここでは写真が撮れないのかーと思いつつぶくぶくコーヒーを頼んで到着すると、お店の人がわざわざ「写真撮りましょうか?」と言ってくれた。
3人が写った写真は今回ほとんど撮ってないので、みんなのカメラの台数分撮影してもらってから、茶器などをお願いして撮らせてもらった。ぶくぶく茶は泡がおいしいお茶(コーヒー)なので、ストローできれいにすくって最後まで堪能させてもらった。会計を済ませた後、もう一度写真撮りましょうか?と言ってくれたのでお店をバックにしてもう一枚。店員さんもすごく優しくて、ここはまた絶対来たいな。
さらにやちむん通りを平和通り商店街/公設市場方面へ向かってそぞろ歩き。道端にいるネコと戯れたり、写真を撮ったりぶらぶらし、商店街に入ったらお店を冷やかしながらさらにぶらぶら。
しかし、沖縄のネコは人懐っこい。公設市場の路地裏に4匹ほどいたので、写真を撮りに近寄るとものすごい勢いで頭突きをしてくる^^; 手を出すと、ごろごろっとうれしそうに目を細めたり、決して逃げない。むしろこっちが離れようとするとまた後ろから頭突きされる…。そんなに優雅にしてて大丈夫なのか?
さて、歩き疲れたけど飛行機の時間まではまだまだある、今は17時過ぎ。公設市場でご飯を食べる予定だったけど、なんせ全くおなかがすいていない…。
ということで計画変更。公設市場付近をぶらついてお土産などを物色しつつ、国際通りに出て県庁前方面へ歩く歩く。
とりあえず県庁前付近に着いた時、前日満席だった山猫屋に行こうと思いたち、お店を覗いてみるとまだ大丈夫そう。最後まで沖縄料理をかなり頼み、オリオンビールを飲みいっぱい話してから友達のうち1人がもう一泊するので美栄橋で途中下車して見送った後那覇空港へ。
ぎりぎりまでお土産を物色して最終便搭乗、風が良かったのか予定より15分早く到着できたので何とか終電一本前に間に合い、見事その日のうちに帰宅した。
こんなに長くなる旅行記は久しぶり。
何より、一緒に旅行をしてくれた友達に心からの感謝を。
SPAMを使ってSPAMとレタスの炒飯とSPAMにぎり6個を作った。
- SPAMとレタスの炒飯
材料:SPAM、スーパーで買ったグリーンサラダ(レタス&グリーンリーフ)1パック、卵1個、ご飯適量、刻みのり- SPAMは1cm程度のスライスにし、残りはラップに包んで冷蔵or冷凍しておく。SPAMの缶は捨てずに洗って取っておく。
- SPAMスライスを細かく切る。塩辛いので食感を損なわない程度に細かくするのがポイント。
- フライパンを熱し、切ったSPAMをいためる。SPAMから油が出るのでフライパンに油は入れないこと。
- SPAMがこんがり色づいてきたら卵を割りいれて手早くかき混ぜる。
- 卵が半熟手前の状態でご飯を投入し、まんべんなくかき混ぜる。
- 最後にグリーンサラダを投入したら火を止め、手早くかき混ぜ、好みで醤油、塩コショウで味を調える。火を止めないとレタスがくたびれちゃうので注意。
- 刻みのりをふりかけたらできあがり。
- SPAMにぎり
材料:SPAM、卵2個、ご飯適量、のり(おにぎり用が楽)- SPAMは塩抜きするため、ひたひたの水に入れて10分ほどゆでる。冷凍している場合は冷蔵室で解凍してからゆでる。
- 水を切ったSPAMを0.5cm程度のスライスにする。分厚いほうが美味しいらしいけど、塩辛いしこのくらいで十分。
- フライパンを熱し、切ったSPAMを焼く。SPAMから油が出るのでフライパンに油は入れないこと。
- SPAMがこんがり色づいてきたら(5分くらい?)火を止めて皿によけて荒熱を取る。
- 卵2個を割りほぐし、SPAMを焼いたフライパンに流しいれて薄焼き卵を作る。油はSPAMから出た油をそのまま使う。卵は好みによって砂糖・醤油・塩などで味付けして良いと思うけど、SPAMの塩気がかなり強いので塩分を加えるのは控えたほうがベター。
- 薄焼き卵をフライパンから上げ、荒熱が取れたSPAM1切れを定規代わりにしてSPAMの大きさに合わせ包丁で切る。
- ラップ1枚を片手に取り、ご飯を手のひらに載せて軽く丸める。その後SPAM缶に入れ、型押しする。ご飯を押し過ぎず、なおかつばらばらにならないような力加減が重要。人差し指、中指、薬指の指先でキュッキュと押す感じ。
- 型押ししたご飯を缶から取り出す。型押しをSPAMの枚数分繰り返す。
ちなみに、炊きたてorあたためたばかりのご飯を缶に投入すると、もれなくやけどするのでご飯はある程度冷めた物を使う事を強く推奨。ちょっと今指先痛いかも…><b - おにぎり用のりを縦半分に切る。
- 型押ししたごはんの上に、切った卵焼き、SPAMの順に重ねる。崩れないようにもちあげてのりをぐるっとひとまきする。
- 1つずつラップに包んだらできあがり。
SPAM缶をもらってからずいぶん経って、今日やっと1缶使い切った。
もらったノーマルSPAMは塩辛すぎて、炒飯に使った時かなり塩気が気になり、全く消費されないまま時が過ぎたのが現状^^;SPAMを買うなら、減塩SPAMを買うのが無難だと痛感。しかーしっ!今日、夜食を用意する必要があるので、ほかの人にも配るのもいいし一気に6個のSPAMにぎりを作った。作り慣れてないので朝4時から作り始め、全部終わったのは5時半くらい。
作った後はほかの人に配るなら味見という名の毒見をしなければ(と思ってる)ので、朝食に作りたてのSPAMにぎりを食べてみた。うん。ウマイ。SPAMの処理(?)に困ったらSPAMにぎりが一番ですよ!今度は減塩SPAM使ってまた料理しよう。
では具体的な機能として、F905iのカメラをコンデジと比較してみましょ。
【スペック比較】
- F905i:カメラ有効画素数(アウト・外側・メイン/イン・内側・サブ) 約 320万画素/約 32万画素
- コンデジ(Caplio GX8):撮像素子 有効画素数824万画素(総画素数850万画素)1/1.8型原色CCD
#F905iで撮影した写真は必要な場合を除きファイル名を全て「F」から始まる名前のままにしているのでそれで区別してください。
【空を撮影】
なおかつ、夕日を撮るのがかなり好きなので、夕方過ぎの空を以下の設定で撮影してみた。
- 撮影モード:オート(あえて風景を無選択)
- 明るさ:±0
- ホワイトバランス:オート
- 手振れ補正:オート(ON)
- ゆがみ補正:OFF
- 画質:FINE
- サイズ制限:制限なし
- 画像サイズ:864×480
Caplio GX8で撮影したF905iで撮影する2時間前くらいの空。青と白の色はF905iでもそん色ないと感じた。少なくともコンデジはちょっとごつごつしてポケットから出しにくい時にF905iがあれば綺麗な写真も撮影しつつ、なおかつモブログができたり(ワカサギ釣りのところでは電波が受信できなかったけど)ワンセグを見たりとできるので、家にデジカメ忘れてきちゃったけど綺麗な写真が撮りたい、と思っても全く問題がないと思う。
【マクロ撮影モードを使って料理などを撮る】
ガイレイ-ガイレオさんのところで、コーノさんがコメントしているように、コンデジはマクロ撮影が得意だと思う。特に携帯カメラの場合、日常使うことが多く、私の場合外食しているときに料理を撮影する事が多くある。そうすると、マクロ撮影がどれだけ綺麗かもかなり重要な要素になる。
これはワカサギ釣りのときに出た1日目の夕食の天ぷら。接写で大体10cm程度のところまで近寄り、フラッシュ無しの蛍光灯の下で撮影した。蛍光灯の下で撮影すると白く色とびしがちなイメージなんだけど、それもあんまりなくぎらぎらもせずいい感じの発色なのが素敵。ちょっと白い仕上がりになっちゃっているけど、野菜のグリーンとにんじんの赤も違和感なく発色しているなあ、と思う。
こっちは Caplio GX8のマクロモードでRayちゃんが撮影したマスコット。大きさは…大体15cmくらいかしら?それをやっぱり10cmくらいまで寄ってフラッシュ無しの蛍光灯の下で撮影してた。
さすがコンデジ。色のバランスが良く、Rayちゃんが使ってるMacの白いケーブル類の白が一緒に入ってしまっているのに白く仕上がっていない。
景色とマクロと両極端の被写体で比べてみたけど、日常的に使うモードでここまで撮影できるのはとてもうれしい。カメラ機能を重視する人にもF905iはオススメ。
あーでも、1つ難点というか要望。これは他の携帯(メーカー)でも同じ所があるかもしれないけど、撮影したデータは自動的に保存してほしいな。デフォルト設定は撮影した後にプレビューで止まっていて、自動保存に設定を後から変更はできるけど、撮影したデータ危うく消してしまいそうになったことが何回かあった。
デフォルト設定をもう少しこだわってくれたら満点に近いなあ。お願いします!富士通さん :)
【朝釣り-朝食】
ワカサギ釣り@長野松原湖の2日目は朝6時起床。
さすが一番いい時間帯だけあって昨日とは打って変わりchiekoさんが2時間で3匹も釣ってた。これは期待できそうだなあとワクワクしながら糸を垂れて数分で早くも当たりが!しかも結構何度も当たりがくるのでひたすら竿がピクっとしたら引き上げる事をずっと繰り返す。せめて1匹でも釣りたい一心で奮闘するものの、後一歩の所でワカサギに嫌われるらしく凍る寸前の餌がぶら下がる寂しい状態の針が上がってくるばかり…どーしてどーして…(´・ω:;.:...
当たりが頻繁に来るのはいいんだけど、仕掛けのテグスがとっても細いから引き上げる回数が増えると絡まる確率も上がるんだよね。せっかく苦労して餌まで付けた仕掛けを1本無駄にし、もう1本もだいぶテグスが短くなっちゃったけど無理やり引き伸ばして使う羽目になったり(だって餌付けからやり直すなんてとてもじゃないけど面倒すぎてイヤダ)すること数回。テグスの絡まりと同期するように気持ちも頭もこんがらがってワーッ!と叫びたくなる寸前でタイムアップ。あー。今回はボウズで終わりかぁ…と内心かなりへこんでお風呂であったまってから朝食に向かう。
朝食は和食系。お味噌汁・ご飯・味付け海苔・納豆、どれも定番でほっとする味。朝食前に釣れたワカサギを天ぷらにしてもらい、「8匹くらい」のワカサギを皆で丁寧に分け合って食べた。ワカサギって体ちっさいのに味が濃いから1匹でも結構食べた感じがあるのは凄いなあと感心しつつ、食欲がわかない二日酔いのabeさんの事をちょこっと心配してみる^^;
【スケート場でスケート部発足】
1日目晩の宴会タイムにフィギュアスケートの四大陸選手権を見ていたら、junさんが「スケートやりたいスケート」とスケート熱に火が点いたようなので、時間もあるしスケートに行ってみることにした。皆で集合写真を撮った後、宿の前の道を15分くらい上がってスケート場に向かっていくとだんだん場内アナウンスの声が大きくなってきた。何かと思ったらスピードスケートの全信州大会の決勝戦が開催中。スピードスケートを見るのは初めてだし、午前中は大会と製氷作業で一般滑走はできないそうなのでここぞというばかりに写真を撮って写真部員らしく小一時間時間をつぶす。
大会が終わったので係の人に聞いてみると、大会後の入場料と貸し靴費用がこの日だけ無料でOKだそうな。わーラッキー!いいときにキターヽ(´ー`)ノ
競技ができるリンクだけにつるっつるでかなり滑るので、皆「怖い怖い!」と言いながら若干へっぴり腰になる中、フィギュアスケートの経験者あっこさん が華麗に滑り出す。釣られるように徐々に慣れてきた人からどんどんスピードを上げて一周、二周と重ねるごとに皆どんどんうまくなっていくよ。よくある「手すりから手を離せない」なんて人も気付くといなくなって(第一リンクに手すり無いし)、徐々にスピードトライアルモードに突入。完全に体育会系部活状態でタイムトライアルを何本かやって足が痛くなったところで皆満足して終了。
正直こんなにスケートが楽しいなんて思わなかった。小学校2年か1年の頃半ば無理やりスケート場に連れて行かれた上に転びまくった記憶しかなかったし、ただでさえワカサギ釣りがボウズでへこんでたので、どう考えても滑れるイメージがわいてこなかったんだよね。そんな悪いイメージも引きずってたし、最初は氷の上に一歩を踏み出すことも怖かったけどあっこさんに引っ張ってもらって少し教えてもらったらすぐに滑れるようになっちゃった。自分の事ながら驚いたし、こんなに楽しいスポーツなら東京に帰ってからもやりたいなと真剣に考えてみた。
【宿出発-東京へ】
13時過ぎまでスケート場で遊んじゃったので、宿に荷物を取りに戻って新幹線の指定席をチェックしたら見事に満席(ぎゃー!) Σ(゚Д゚)急遽小淵沢経由中央線特急(かいじ)のルートで東京に戻ることにして宿のおじさんに駅まで送ってもらう。
小淵沢までの列車が来るまでの待ち時間で駅周辺の写真を撮ったりして時間をつぶし、小淵沢まで約1時間半の旅がスタート。お天気に恵まれてたので、風景がとっても綺麗!行きよりももっと窓にカメラを向けてたなあ。
この土日、ずっと粉雪が降っていたので、列車が通り過ぎると綺麗に雪が舞い散ってすっごく綺麗。
車窓から見える山並み。雪原の白と青空の青とのコントラストがまるで1枚の絵のようで、何枚撮っても飽きなかったのであっという間に小淵沢に着いちゃった。小淵沢で約10分の待ち時間の間にやっと念願の駅弁を手に入れて一路新宿へ。
特急の車中では相当真剣にマリオカート大会やったり(相変わらずビリばっかだったけどorz<ゲーム苦手なんだもん)、おなかがすいた人はお弁当食べたり、本を読んだり、寝たりと思い思いに過ごして夕方6時過ぎに無事新宿到着。お疲れ様でした。
【遠足は家に帰るまで】
本当はtaichi君が買った「高原野菜とカツの弁当」がほしかったんだけど、ちょうど売店に並んでなかったんだよねー (((´・ω・`)と思いつつパッケージを開けてみると大好きなメンチカツが2個も入ってて一気にハッピー。
牛の部分は甘辛く煮付けてあって、そうだなあ。。すき焼き風って言ったらいいんだろうか。そんな味。牛の脂が程よくておいしかった。大好きなメンチカツはチビチビ食べたけど、錦糸卵と高菜が乗ってるご飯と良くマッチするのでこちらもなかなか。ちょーっとソース味がきついかな、と思いもするけど、おいしゅうございました。
さすがに遠足の後ボクシングやって疲れたらしく、写真をPCに必死で取り込んだ段階で記憶なし。翌朝までぐっすり眠りましたとさ。
おわり!